埼玉県秩父郡東秩父村の解体費用・相場のまとめ、安く解体工事するコツ

家を解体するといくら位かかるんだろう?と自分で調べても、費用相場がわからなくていまいちピンと来ない…といったご経験があるのでは?

解体工事は、建物の解体作業の他、ブロック塀、庭木、井戸などの撤去、廃材処理にも費用がかかります。さらに、建物の構造や立地次第で工事方法が異なり、解体費用にも影響します。解体業者のホームページ等でも「坪単価」を見かけたことがあると思いますが、各社がそれぞれの基準で算出しているため金額がバラバラです。

このページでは、建物の解体費用(取り壊し作業費、足場養生シート費、廃材処分費)の相場をご紹介しています。秩父郡東秩父村で解体工事をされる際の目安としてご活用ください。

埼玉県秩父郡東秩父村の木造の費用相場(坪単価)一覧

坪単価 費用幅
~9坪 3.9万円 34,996円~42,772円
10~19坪 3.0万円 27,114円~33,139円
20~29坪 2.7万円 24,665円~30,147円
30~39坪 2.6万円 23,266円~28,436円
40~49坪 2.5万円 22,303円~27,259円
50~59坪 2.4万円 21,565円~26,358円
60~69坪 2.3万円 20,972円~25,633円
70~79坪 2.3万円 20,478円~25,028円
80~89坪 2.2万円 20,056円~24,512円
90~99坪 2.2万円 19,688円~24,063円

解体工事の途中で地面の中から杭や井戸、昔埋められたままになっていた廃材等、地中埋設物が発見されることがよくあります。自分の家の下にそんなものが埋まってるの?!と思うかもしれませんが、地中埋設物が発見されるケースは少なくありません。

表面からでは予測できないためあとから「追加費用」が発生します。地中埋設物を撤去するかどうかは所有者次第ですが、地盤沈下や地価を下げる要因にもなるため撤去するのが大半です。

どんな物がどれ位埋まっているかで撤去作業・廃材量が変わり、追加費用が決まります。地中埋設物が発見された際は、まず、解体業者に状況を正確に報告してもらいましょう。ご自身でも現場を直接確認するか、遠方の場合は、現場写真を送ってもらい必ず確認しましょう。解体業者の中には、埋設物の量を改ざんしたり不当に高額費用を請求する悪質業者もいます。解体業者選びには十分注意が必要です。こちらの記事で詳しくご紹介していますので気になった方はご覧になってみてください。

「地中埋設物の撤去」での不当な追加費用を避けるポイント

2016.04.13

埼玉県秩父郡東秩父村の鉄骨造の費用相場(坪単価)一覧

坪単価 費用幅
~9坪 4.2万円 38,070円~46,530円
10~19坪 3.3万円 29,496円~36,050円
20~29坪 3.0万円 26,832円~32,795円
30~39坪 2.8万円 25,288円~30,907円
40~49坪 2.7万円 24,228円~29,612円
50~59坪 2.6万円 23,427円~28,633円
60~69坪 2.5万円 22,783円~27,845円
70~79坪 2.5万円 22,246円~27,189円
80~89坪 2.4万円 21,787円~26,629円
90~99坪 2.4万円 21,388円~26,141円

鉄骨造は2種類の構造があります。鋼材の厚みよって違い、6mm以上は重量鉄骨造、6mm未満の場合は軽量鉄骨造です。全体的に木造解体よりも費用は高めですが、重量鉄骨の方が取り壊す際に手間がかかる分、費用は高額です。

建物に使われていた鉄材はリサイクル対象です。高い確率で鉄材として再利用できます。解体費用の大半は捨てるための費用なので、リサイクルや買い取りでお金に換える分が多いほど解体費用を安くできます。鉄の買い取りの対応は解体業者によって異なります。見積もり依頼時に鉄材を買い取ってもらえるか、確認してみると解体費用が安くなるかもしれません。

埼玉県秩父郡東秩父村のRC造の費用相場(坪単価)一覧

坪単価 費用幅
~9坪 6.6万円 59,400円~72,600円
10~19坪 5.1万円 46,022円~56,249円
20~29坪 4.7万円 41,866円~51,170円
30~39坪 4.4万円 39,456円~48,224円
40~49坪 4.2万円 37,779円~46,174円
50~59坪 4.1万円 36,504円~44,617円
60~69坪 3.9万円 35,483円~43,368円
70~79坪 3.8万円 34,635円~42,331円
80~89坪 3.8万円 33,912円~41,447円
90~99坪 3.7万円 33,283円~40,679円

建設リサイクル法により、解体時に出る廃材は種類によって分別処分しなくてはいけません。木造なら木、瓦、ガラスなど細かな分別作業も発生します。RC造は鉄筋とコンクリートを分別する必要があります。特殊な重機でコンクリートの塊を砕いて分別作業を行いますが、非常に手間がかかり解体費用は高額になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?建物の構造や使用されている材料によって解体費用は大きく変わります。また現場の立地次第で工事方法が変わるので、同じ構造と広さの建物だとしても解体費用に差が出てきます。解体業者は実際の解体物件の状況や付近の立地を考慮して工事方法を決定します。より詳細な解体費用をもとに計画を進めていきたい方は、一度解体業者に現場を確認してもらったうえで、見積もりを出してもらいましょう。

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