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神奈川県藤沢市・建て替えの解体工事費用は分離発注で節約できる

藤田さんは建て替え時の解体工事を、直接業者に依頼する「分離発注」しました。分離発注にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

今回は分離発注のために解体業者をお探しだった藤田さんにあんしん解体業者認定協会から、経験豊富な解体業者をご紹介いたしました。

実家の建て替え

80歳を超える両親が住む実家を建て替えて、同居することにしました。今の家の造りでは、高齢の両親の体に負担がかかるのでより住みやすいバリアフリーの家に建て替える予定です。

着々と建て替え計画を進めていましたが、予想以上に建築費以外の費用がかかってしまうと分かりました。

建て替えの際は新築費用に意識がいきやすいですが、それ以外に解体工事費用、家が建つまでの仮住まいの費用や引っ越し費用、登記費用などがかかるのです

節約できるところはないかといろいろ調べたり相談する中で、解体費用は分離発注(解体業者に直接依頼すること)で大幅に抑えられると知りました。

当初は解体工事から新築工事まで全てハウスメーカーにお願いするつもりでした。ですが金額の相談をすると、ハウスメーカーの担当者が「それなら、解体工事は解体業者に直接依頼した方が良いですよ」とアドバイスしてくれました。

実はハウスメーカーに解体工事をお願いしても、実際に解体工事をするのは下請けの解体業者です。

なのでハウスメーカーの解体工事の金額には中間マージンが上乗せされ、直接業者に依頼するよりも2~3割高くなってしまいます

手間はかかるけれども費用を抑るには必要だと思い、ハウスメーカーのアドバイスに従い、解体業者は自分で探して直接解体工事を依頼しました。

解体業者探し

早速解体業者を探し始めました。電話帳やインターネットで検索します。

神奈川県には思ったよりも多くの解体業者がいたので、何を基準に解体業者を選べばよいか分かりません。

そんな時にあんしん解体業者認定協会の解体工事事例や解体工事情報をご覧いただき、当協会にお問い合わせいただきました。

電話で問い合わせ、家の場所や建替えの時期、建物状態、金額など気になっていることなどをお話しました。

そして、何社か解体業者を紹介してくれると言ってくれました。

予めある程度選別された解体業者の中から紹介してくれるので安心です。

翌日同じスタッフから電話があり、横浜市と相模原市の2社の解体業者を紹介してくれました。

見積りから解体業者決定まで

早速見積りのための現地調査の日程を組みました。自分で2社の業者に問い合わせないといけないと思っていましたが、協会のスタッフが業者とのやり取りも全て行ってくれました。

庭は残したかったので、細かいところを確認する必要があり、わたしも立ち会いました。

現地調査では、2社とも細かく確認をしてくれました。初めて解体業者と対面しましたが、どちらの業者さんも思っていたよりもずっと感じがよかったです。

調査をしながら、どのような手順で作業を進めるのかなどを分かりやすく説明してくれました。質問にも丁寧に対応してくれたので対応には問題なさそうです。

うちは以前浄化槽を使っていましたが、現地調査では目に見えないので確認できません。浄化槽のことを伝え、見積りに入れてもらうようにしました。

MEMO
現地調査の時に確認できないもの(地中埋設物やアスベストなど)が工事中に見つかると、追加費用がかかってしまいます。仕様書や設計図などで、浄化槽やアスベストの有無は確認できるので、できるだけ多くの情報を解体業者に伝えるようにしましょう。

どちらの業者さんの対応も特に気になる点はなかったので、あとは見積書の内容が決め手になるなと思い、見積書を待ちました。

数日後、2社の見積書が届きました。

横浜市A社:225万円


相模原市B社:250万円


A社とB社では25万円の金額差です。見積書は2社とも細かく、どちらの見積りにも安心できました。

総額の確認だけではなく、内訳もきちんと確認しました。見積書の記載方法には決まりがないので、項目の立て方にも違いがあります。

B社の見積り書は工事費と廃棄物の処分費を別々に記載していますが、A社はまとめて記載しています。また、B社は浄化槽の撤去という項目がありますが、A社は調査時に浄化槽のことを聞いていたので、特別に項目は作らずに解体費用に浄化槽の金額も含めています。

どちらの見積書と説明も分かりやすくて対応もよかったですが、少しでも費用を抑えたかったのと、簡単な図面で再度工事内容を確認できたので横浜市のA社にお願いしました。

解体工事スタート

いよいよ解体工事が始まりました。

仮住まいへの引越し後なので、家は空っぽです。残置物の処分も業者に任せると自分で処分するよりも費用がかかってしまうそうなのでちょうど良かったです。

家の周りに養生を張り、ホコリが飛散しないようしっかりと準備します。

内装の解体から始まりました。隣家との間隔が広くないため、手壊しで重機が入れるスペースも作っていました。そしてバルコニーも撤去され、家が骨組みだけになりました。

そして重機での解体工事が始まりました。重機が入ると解体のスピードが上がります。

あっという間に建物がなくなり、基礎が解体され、浄化槽も無事に撤去されました。

無事に解体工事が終わり、とてもきれいな更地になりました。ハウスメーカーの担当者が確認に来た時には、きれいな仕上がりにとても感心していたので嬉しかったです。

近所からの苦情もなく、始終安心して工事をお任せできました。費用は安く、でもしっかりと仕上げてくれた業者さんにとても感謝しています。これからの新築工事もスムーズに進められると嬉しいです。

まとめ

「分離発注」は建て替え時に費用を抑える大きなポイントです。解体業者を探すというひと手間はありますが、数十万円も節約できるのです。

今回は藤田さんの初めての解体業者選びを当協会でお手伝いをさせていただきました。

解体業者選びや解体工事に関するお悩みをお持ちであれば、ぜひお気軽にあんしん解体業者認定協会にお問い合わせください。

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