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埼玉県蓮田市・残置物処分は解体業者にお任せで手間を省いた解体工事

蓮田市にお住まいの金田さんは、新築を建てるために解体工事を行いました。以前は叔母さんが住んでいましたが、亡くなって今は空き家となった家の建て替えです。

叔母さんが住んでいた当時のままで、残置物が多い状態でも解体工事をお願いできるのだろうか、と心配されていました。

今回のご相談をうけ、あんしん解体業者認定協会では残置物の処分もしっかりと対応できる解体業者をご紹介させていただきました。

解体工事を計画する

叔母さんが住んでいた家は、叔母さんが亡くなってからしばらく空き家状態が続いていましたが、相続で譲り受けたので家を建て替えて引っ越しました。

まずは、新築工事をお願いするハウスメーカーを探しました。

建て替えるので解体工事が必要だと思っていましたが、ハウスメーカーに解体工事もお願いしようと思っていました。

ですが、解体工事は解体業者に直接お願いすると解体費用が抑えられるとアドバイスをもらったので、解体工事は自分で業者を探しました。

新築一軒家の建て替えで費用を節約できる人、以外と知らない中間マージンの抑え方

敷地の中には2階建ての母屋の他、大きな倉庫と小さめの小屋の計3棟の建物が建っていました。

家の中や倉庫の中は、叔母が住んでいた当時のままだったので、残置物はとても多い状態です。

工事の前に、自分で荷物を処分しようと思いましたが、あまりにも量が多く、自分で片付けるには時間も労力もかなり掛かりそうです。

解体工事と一緒に残置物やゴミの処分も業者にお願いできないかな、と思いました。

調べてみると、費用はかかるものの、ほとんどの解体業者は残置物処分にも対応していることが分かりました。

解体業者選び

インターネットで調べると、埼玉県内にはたくさんの解体業者がいたので、何を基準に業者を選べばよいか迷いました。

とりあえず残置物処分をお願いできて、費用もなるべく抑えられそうな解体業者を探しました。

でも、サイトで提示されている金額を見ても業者ごとに金額差があり、自分の解体したい建物にも同じ金額が当てはまるかどうかは分かりません。

サイトで比較するだけで選ぶのではなく、実際に問い合わせて見積りを取って確認する必要があります。

いざ実際に見積りをとってもらうつもりで解体業者を探すと、「本当に良い業者なのかな」、「もっと別の業者の方がいいかも…」と思っていしまいなかなか業者選びが進みませんでした。

そんな中当協会のホームページで解体工事事例やお客様の感想をご覧いただき、お問い合わせいただきました。

電話をすると、男性スタッフが丁寧に対応してくれました。解体現場の場所や建物の状態、解体工事の前には残置物の処分も一緒にできないかどうかを相談しました。

スタッフが残置物の処分も一緒に希望する人は多いですよ、と教えてくれました。それなら希望に合う解体業者を紹介してもらえそうです。

翌日、協会のスタッフから電話があり早速3社の解体業者を紹介してくれました。

現地調査の日程など、業者とのやり取りもスタッフが対応してくれたのでスムーズに予定がたちました。

現地調査では、どの解体業者さんもしっかりとした対応で好印象でした。解体業者に対してなんとなくいかついイメージがありましたが、皆さん物腰柔らかで丁寧な対応で解体業者に対するイメージが変わりました。

数日後には全ての業者から見積書が届きました。どの業者も対応には問題はなかったので、あとは金額で決めようと思います。

3社の見積書を比べると、どの業者の見積書も内訳がしっかりとしており、ほんの少ししか金額差はありませんでした。なのでどの業者の見積り金額もすぐに信頼できました。

少しでも金額を抑えたかったので、その中でも一番安かった解体業者にお願いしました。

内訳までしっかりと記載されているので、何にどのくらいの費用がかかっているかもしっかりと把握できます。

MEMO
見積書を見るときは、総額だけでなく内訳も確認しましょう。
どのような工事を行うか他社と比べて、費用の単価を確認をすることが大切です。

解体工事開始

いよいよ解体工事が始まります。これからご近所としてのお付き合いが始まるので、近隣へ不快な思いをさせないような丁寧な工事をお願いしました。

解体工事前には施主からの挨拶まわりも欠かせません。皆さんにご挨拶に行くと、先日業者さんにもご挨拶いただきましたよ、と言っていただきました。

本当に安心して工事をお任せできる業者さんです。

まずは残置物の撤去です。叔母が住んでいた当時のままの状態だったので、たくさんの処分物が出てきました。あらためてその多さを見ると、やはり業者にお願いしてよかったです。

家が空っぽになると内装解体に移ります。

養生を張り、周囲にホコリがたつのを防ぎます。

内装解体で家が骨組みの状態になると、次は重機を使って建物の本体の解体です。

庭は広く重機が使いやすい条件だったので、工事のスピードが一気に上がりました。

小屋と倉庫の建物部分の解体も終わり、最後は基礎の解体です。

基礎解体の時には地面を掘り返して埋設物がないか確認します。

埋設物は現地調査時には確認できないので、万が一見つかった場合は追加費用がかかります。

埋設物がないかドキドキしましたが、埋設物はなく無事に整地され工事が全て終わりました。

まとめ

残置物の処分から近隣対応までしっかりと対応してもらえてとても満足のいく解体工事になりました。

ハウスメーカーさんも、キレイに整地された土地を喜んでくれました。

無事に解体工事を終えた金田さんは、その後の新築工事も順調に進められたそうです。

「希望に合う業者を見つけたい」、「インターネットだけでは本当に良い解体業者なのか分からない…」など、解体工事に関するお悩みの際は、お気軽にあんしん解体業者認定協会にお問い合わせください。お悩み解決のお手伝いをさせていただきます!