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東京都国分寺市・分離発注と相見積りで建て替え解体費用を大幅削減!

国分寺にお住いの佐々木さんは家の建て替えを計画していました。建築工事のことに気を取られていて、解体工事の事はあまり考えていなかったそうです。

でも、解体費用は安くありません。解体費用を少しでも抑えて、できるだけ新築に予算を使いたいですね。

佐々木さんは分離発注をして相見積りをとることで、費用を抑えて良質な解体工事が出来ました。

分離発注で費用を抑える!

家の建て替えをの計画を始めてから、新築に関する設計や予算のことはたくさん調べてハウスメーカーと話していましたが、解体工事については深く考えていませんでした。

ハウスメーカーと話を進めていくなかで、一部予算オーバーしてしまいそうな部分があると伝えられたのですが、せっかくの新築なので妥協したくありません。

どこで予算を削れるか相談したところ、解体工事を自分で依頼したらどうかと提案されました。

解体工事をハウスメーカーとは別に個別に依頼することを「分離発注」といいます。

ハウスメーカーに解体工事をお願いしても、実際に工事を行うのは下請けの解体業者です。ですので、ハウスメーカーにお願いすると業者の間に中間マージンが発生し、費用が高くなります。

通常解体費用の2~3割くらいが中間マージンとなるので、数十万や百万単位の解体工事ではマージンだけでも大きな金額になります。

そこで解体業者を別に探し始めました。

解体業者探し

いざ解体業者を探そうと思っても、解体工事に関しては何も知りません。とりあえずインターネットで情報収集から始めました。

解体工事について調べると、不法投棄や埋設物をそのままにしておくような悪徳業者も存在することが分かり、自分できちんとした業者を見極められるか不安になりました。

解体後に新築を建てるので、きちんとした更地にしてもらわないと困りますし、工事中の近隣トラブルは絶対に避けたいところです。

解体工事や埼玉県の解体業者を調べている時に、あんしん解体業者認定協会のホームページをご覧いただきお問い合わせくださいました。

相見積りを取る

協会に問い合わせると、2社の解体業者を紹介してくれました。

解体業者を選ぶときは複数の業者に見積りを取ってもらい、金額はもちろん内容や対応を比較します。複数社を比べる事を相見積りといいます。

相見積りをすると、費用を抑えた施工をする業者や、対応が丁寧な業者を見つけられ、より自分に合った解体業者を見つけられます。

今回佐々木さんが業者を比べる際に重視したポイントは以下の点です。

  • 金額
  • 近隣対応
  • キレイな整地

現地調査

後日、正確な見積りを出すための現地調査に立ち会いました。立ち合い時に初めて業者と対面しました。

業者と顔を合わせて、色々と確認できる機会なので現地調査にはできるだけ立ち会う方が良いです。

紹介してもらったA社とB社はどちらも丁寧な対応で安心しました。

調査の際、屋根材にアスベストが使われていることが分かりました。

アスベストは人体に有害な物質なので、特別な対応が必要です。2社ともアスベストの撤去工事にも対応できたので、別途アスベスト処理の業者へ依頼せずに済みました。

解体工事の追加費用では定番?!アスベスト除去費用で最低限知っておくべきこと

見積り比較

数日後、両社の見積書が届きました。

A社:170万円
B社:239万円

【A社見積書】


【B社見積書】

金額は約60万円の差ですが、合計金額だけでで業者を比べてはいけません。内訳もしっかりと確認してください。見積書を比べる時は、同じ内容の項目があるかどうか確認しましょう。

解体業者の見積書の書き方に決まった様式はなく、業者によって書き方はバラバラなので、注意してください。

■A社の見積書は、工事費と廃材の処分費を完全に分けて記載していますが、B社の見積書は一緒になっています。

■アスベストに関しては、A社は坪単価にアスベストの撤去費用を含め、処分費は別項目を設けています。一方、B社はアスベスト調査と撤去処分費は完全に別項目を設けています。

■A社は重機を保有しているため、回送費用の項目がありません。

一見、2社の見積書の項目は合ってないように見えますが、書き方が違うだけで内容は一致しています。

内容が一致しているという事は、2社の約60万円の金額差は単純に料金設定の違いとなります。解体業界では十万単位の差が出ることは珍しくありません。坪単価のわずかな設定の違いで合計金額に大きな差が出ます。

例えば坪単価に5000円の違いがあるだけで、30坪の家を解体する場合は最低でも15万円の差が出ます。

両社とも現地調査時の対応はとても良かったのですが、念のため近隣対応や工事の様子について協会に確認を取りました。両社とも経験豊富で、住宅地での工事も慣れているそうです。

特にA社は自社で重機や車両を保有して費用削減に努めていることも聞き、費用の安いA社に依頼しました。

相見積りで60万円、分離発注で十万単位で安くなっていることを考えると自分で業者を探して本当に良かったと思いました。

解体工事

いよいよ解体工事です。

工事前には業者の方で挨拶周りをしてくれました。工事にはご近所の方のご理解が必要なので、事前の挨拶周りはトラブルを防ぐために大切です。

解体工事のその前に!失礼のない近隣挨拶とは

まずは家の周りに養生を張り、ホコリが飛ぶのを防ぎます。

続いて屋根の解体です。アスベストが含まれる部分でしたが、無事に撤去されました。

そして内装解体です。家の骨組みがあらわになりました。

家が骨組みだけになると重機を使って本体を取り壊していきます。



解体工事で出る廃材は、木材、ガラス、金属など細かく分別して処分場まで運ばれます。

そして最後は基礎の解体です。


基礎解体が終わると整地をします。これから新築を建てるので整地は重要です。

コンクリートガラなどの地中埋設物が無いか確認してくれ、きれいに仕上げてくれました。


近隣トラブルもなく、きれいな整地にしてもらえたので、新築工事が楽しみになりました。

まとめ

分離発注をし相見積りを取り、費用の削減に成功した佐々木さん。その後の新築工事もスムーズに進み、喜んでいました。

あんしん解体業者認定協会では、あなたに合った優良な解体業者をご紹介いたします。相談から見積りまで完全無料でサポーとしていますので、解体工事でお悩みの際はお気軽にご連絡下さい。

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