神奈川県横浜市磯子区の解体費用・相場のまとめ、安く解体工事するコツ

磯子駅周辺を含む磯子区は、都心へのアクセスもよく、スーパーや地元の商店街など暮らしやすいエリアです。神奈川県警「犯罪統計資料」によると、横浜市内で2番めに犯罪発生数が低いのが特徴です。

そのような磯子区にて、解体工事を検討されている方は、解体工事の費用相場が一番気になるところですね。初めての解体工事であるなら、解体費用の相場をつかむのは容易ではありません。

「壊す費用」以外にも解体にて大量に発生した廃材を「捨てる費用」もかかります。解体費用は、家屋の造りや立地条件等によっても解体費用は大きく変動します。

過去の解体工事の費用実例データを元に構造上別に解体費用相場を算出しましたので、ご参考になさってください。
このページでは、横浜市磯子区の費用相場をご紹介します。

神奈川県横浜市磯子区の木造の費用相場(坪単価)一覧

 坪単価費用幅
~9坪5.2万円46,913円~57,338円
10~19坪4.0万円36,347円~44,424円
20~29坪3.7万円33,065円~40,412円
30~39坪3.5万円31,170円~38,097円
40~49坪3.3万円29,876円~36,515円
50~59坪3.2万円28,888円~35,308円
60~69坪3.1万円28,094円~34,337円
70~79坪3.0万円27,431円~33,527円
80~89坪3.0万円26,866円~32,836円
90~99坪2.9万円26,374円~32,235円

駅周辺になればなるほど、極小地に密度濃く店舗や住宅がたちならんでいますので、解体工事はしにくくなります。

「解体を行う重機が入らない」、「車両の駐車スペースがとれない」という場合、手ごわし(重機を使わず、家屋を手で壊すこと)になり、手間がかかるので、その分費用は高くなります。解体業者によっても、極小地での解体を得意としているところがあります。

馴染みがない解体業界だからこそ業者選びは重要です。
あんしん解体業者認定協会の公式サイト解体無料見積ガイドにて、無料で厳しい基準を超え、実績ある解体業者についてのアドバイスを受けられ、見積り依頼もできます。

神奈川県横浜市磯子区の鉄骨造の費用相場(坪単価)一覧

 坪単価費用幅
~9坪6.3万円56,824円~69,452円
10~19坪4.9万円44,026円~53,810円
20~29坪4.5万円40,050円~48,951円
30~39坪4.2万円37,745円~46,132円
40~49坪4.0万円36,149円~44,182円
50~59坪3.9万円34,953円~42,721円
60~69坪3.8万円33,992円~41,545円
70~79坪3.7万円33,190円~40,566円
80~89坪3.6万円32,506円~39,730円
90~99坪3.5万円31,911円~39,002円

鉄骨造は、木造に比べ強度が高く、造りが頑丈です。頑丈になればなるほど、解体工事はしにくく費用も高くなります。

建物によっては、床、壁、天井、屋根などに人体に有害なアスベストが含まれていることがあります。

アスベストは、適切な除去、処理方法が必要となり、なかには対応できない解体業者もいます。対応できない場合、専門の業者に依頼しなくてはいけなくなるので、予想外の費用がかかってきます。アスベスト事前調査、除去、処分など対応しているかどうか確認しておきましょう。

解体工事の追加費用では定番?!アスベスト除去費用で最低限知っておくべきこと

神奈川県横浜市磯子区のRC造の費用相場(坪単価)一覧

 坪単価費用幅
~9坪10.0万円90,320円~110,391円
10~19坪8.1万円73,267円~89,548円
20~29坪7.4万円67,014円~81,906円
30~39坪7.0万円63,289円~77,353円
40~49坪6.7万円60,667円~74,149円
50~59坪6.5万円58,662円~71,698円
60~69坪6.3万円57,048円~69,725円
70~79坪6.2万円55,703円~68,082円
80~89坪6.1万円54,555円~66,678円
90~99坪6.0万円53,555円~65,457円

RC(鉄筋コンクリート)造は、鉄筋コンクリートで階数があがればあがるほど、解体工事の難易度はあがります。

どうしても見えない部分があるので、土台に地中杭やその本数など解体後に追加費用となって発生する場合もあります。解体業者に依頼する場合、建設時の図面など提示し、大幅な予算オーバーとならないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

解体費用相場以外の追加費用は避けたいですね。解体してみないとわからないこともあるかもしれません。

施主として事前にできることは、「追加費用には何があるのか」、「アスベストなど調査、除去や処分などに対応しているか」など見積りの段階で確認をすることが重要です。

また、見積りを出してもらう際は、解体現場を事前にみてもらってから出してもらいましょう。