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【横浜市緑区】解体業者で23万円も違う!?見積り5社の最安値は?

家全体

2年ほど空き家になっている実家を解体工事しました。
建物の名義は両親ですが、解体業者は私が手配しました。
当初、知り合いで解体工事に詳しい人もいなかったので、解体業者を探すのは電話帳かネットで調べるくらいしか思い付きませんでした。

「ハズレ業者にあたったらどうしよう..」
「住宅が密集していて道幅も狭いけど解体工事はできるだろうか..」
「建物の大きさは?と聞かれてもよくわからないけど見積りはやってもらえるだろうか…」

など不安はたくさんありました。でも、最終的には5社の解体業者から見積りを取り、1番安かったところと契約して解体工事を無事済ませることができました。

この記事は、横浜市緑区で当局がご紹介した解体業者さんを利用した、コイケ様のお問い合わせから解体工事完了までの一部始終をご紹介します。

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まずは解体業者選び!

実家は坂の途中に建っていて、真横が擁壁(ようへき)です。
また、実家の前は道幅が狭いので、とても解体工事でイメージするような大きなクレーン車が入れるようなスペースはありませんでした。さらに、隣りの家との間隔が狭く、実家の裏手はすぐ下が駐車場になっています。

1番心配だったのは、家を壊している時に瓦礫(がれき)が飛んで周辺の家や車を傷つけてしまうクレームやトラブルです。
素人が見ても道幅は狭く、周りの家との距離が近いので解体業者さんが作業できそうなスペースは限られていました。

そのため、難しい立地でも対応できる経験が豊富な解体業者さんにお願いしたいと決めていました。解体費用はできるだけ安い解体業者さんに頼みたいけど、トラブルだけは絶対に起こしたくなかったからです。

検索

しかし、腕のいい解体業者の見分け方なんて分かりませんし、そもそも実家の周辺で解体工事を引き受けてくれる解体業者さんがどれくらいあるのかも分かりませんでした。

なんとか新築工事を依頼した業者さんから1社紹介してもらい、ネットで見つけた解体業者の見積り比較サイトから2社紹介してもらいました。合計3社から見積りを出してもらいましたが、見積金額が予想以上に高くてビックリしました。

コイケ様は、当協会以外の見積り比較サイトを利用して、既に3社から解体工事の見積りを取っていました。ところが、見積り金額に満足できず、ネットでより安価な解体業者の情報を集めていた時に当協会が運営する「あんしん解体業者認定協会」のホームページをご覧になり当局にお問い合わせ頂きました。

認定協会の方によると、「極端に道幅が狭いと解体重機が入れず、手壊しで解体工事を行わなければならない場合があります」とのことでした。

【手壊し解体とは?】
人の手で家屋を解体する方法。重機を使う解体工事に比べて人件費が多くかかるので解体費用が高くなる傾向がある。

ただ、手元にある見積りはどれも、手壊し解体ではないことが分かり、金額に納得できない私は認定協会から2社の解体業者さんを紹介してもらい見積りの手配を進めました。

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平日は仕事の事情で電話に出られないので、解体業者さんとはメールでやりとりをしました。紹介してもらったのは、旭区と保土ヶ谷区の解体業者さんです。
現地で立ち会いはしていませんが、どちらの解体業者さんも測量の結果は、総延床面積18坪でした。

測量から1週間後、解体業者さんから見積りが届き金額を比較しました。それぞれの見積り金額は以下の通りです。

解体業者金額備考
A社80万円旭区の業者
B社103万円保土ヶ谷区の業者

差額は23万円
既に3社の見積り金額を見ていたので、A社の安さに驚きました。
実際のA社の見積内容です。

A社見積り

続いてB社の見積りです。

B社見積り

A社の見積りがあまりに安かったので、もしかしたらいい加減な工事をされるんじゃないかと急に不安を感じましたが、認定協会に問い合わせると、「A社は木造を専門に解体工事を請けており、下請け業者を使わないのが安さの秘訣です」教えてくれました。

また、A社は横浜市や川崎市で多くの解体工事を請け負った実績があり、高低差が大きい横浜の地形にも慣れているとのことでした。

A社の方は、事前に解体工事の手順を分かりやすく説明してくれたりと、印象も良かったので安心してA社に決めました。
その後、細かいやりとりが何度かありましたが、全てメールで対応して頂けました。

いよいよ解体工事開始!

工事開始

解体工事の期間は11月14日から11月30日までの約2週間。
解体工事が始まる前、近隣を一軒ずつ回って事前の挨拶回りをやってくれました。ちなみに、事前の挨拶回りはやらない解体業者さんもあるそうです。私の場合、苦情やトラブルなど面倒なことは嫌だったので挨拶回りをやってもらえたのは心強かったです。

近隣との幅

近隣との距離が近いので、念入りに養生シートを張って瓦礫(がれき)が飛ばないように配慮してくれました。

養生

ご覧の通り、建物全体がすっぽり覆われるほどの高さまで養生シートが張られています。

基礎部分解体

家屋部分の解体工事が終わると、基礎と呼ばれる建物の土台部分を壊していきます。

基礎部分も取り除かれ、ご覧の通りキレイな更地になりました。建築会社の方にも「キレイに整地されてますね」と言って頂き、無事建て替え工事に着手できました。

まとめ

複数の解体業者さんから見積りを出してもらった甲斐あって、かなり安く解体工事ができました。解体工事の見積り比較サイトを利用して何社も自分で問い合わせる必要がなく、スムーズに見積りを取れて良かったです。仕事が忙しかったので、解体業者さんとのやりとりがメールで完結できたのも助かりました。

「あんしん解体業者認定協会」が運営している「解体無料見積りガイド」では、お問い合わせ頂いたお客様にピッタリの解体業者さんを無料で紹介しております。
当協会に登録している解体業者さんは全国に870社。全国約14,000社ある解体業者さんの内、厳正な審査基準を通過した優良な解体業者さんが登録されています。
もちろん、お見積り後に決まらなかった解体業者さんへのお断り連絡も当協会が代行しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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